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Services / Waterproof Testing 防水検査

防水検査の作業工程

時計修理工房ネオスタンダードでは、腕時計のオーバーホールや外装研磨仕上げの後に防水検査を実施しています。また防水検査は、ベルト調整やガラス交換などの修理や電池交換に併せて、オプションでも承ります。
ご参考用に防水検査の作業工程をご紹介いたします。

  • Step-1「防水試験機へのセット」

    防水試験機へ時計をセットしています
    オーバーホールや外装研磨仕上げが完了した時計を、正しい位置にセットします。

  • Step-2「蓋を閉めて密閉」

    防水試験機の蓋を閉めて密封させます
    蓋を下げて密閉し、しっかりとロックできていることを確認します。

  • Step-3「計測数値の設定」

    計測数値を入力し、測定します
    計測したい防水圧に設定し、計測をスタートします。
    この機械は空気圧を使って防水状態を確認しますので、防水が効かないものでも水が侵入する危険はありません。20気圧防水までの計測が可能です。

  • Step-4「防水試験の完了」

    防水検査が完了しました
    OKランプが点灯し、防水検査が無事に終了しました。

    ※防水検査は、オーバーホールおよび外装研磨仕上げをご依頼いただきました際に実施しています。ただし時計の状態により、規定の防水能力よりも低い値でテストを行う場合があります。また、非防水時計や明らかに防水が効かないと判断できるものは除外させていただきます。
    ※電池交換やその他修理と併せて防水検査をご希望の場合は別途承りますので、まずはお気軽にご相談ください。

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