ベルト修理・調整

ベルトは時計本体を支える大切な役割も担っています。ベルトに緩みや損傷がある状態で着用を続け、ちょっとした衝撃で時計が落下するようなことが無いように、本体同様にお手入れをしましょう。

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ベルト修理・調整

作業の流れWorkflow

全4工程

  • Step-1 ベルトの確認

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    Step-1 ベルトの確認

    オメガシーマスターのベルト(金属ブレスレット)の修理例です。
    最初に、ブレスレットやバックル部分の状態を目視で確認します。
    その際、この部分に汚れがある場合はキレイに取り除き、作業のしやすい状態にします。

  • Step-2 ピンの状態を確認

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    Step-2 ピンの状態を確認

    専用の工具を使用しながら、一つひとつのピンの止まり具合を確認していきます。
    金属ブレスレットの細かいパーツの部分は特に、汗の塩分などでも腐食してしまいます。
    この例では使用や経年による金属の摩耗により、細くなってしまったピンに緩みが出て、抜けやすくなっている状態でした。

  • Step-3 劣化したピンを外す

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    Step-3 劣化したピンを外す

    簡単に抜けてしまうピンは外し、交換するピンを確定します。
    このブレスレットはピンとパイプの消耗が大きく、変形している状態でした。
    このような状態で着用を続けてしまうと、着用中にピンが抜け落ちて時計を落下させてしまう危険もあります。
    少しでも緩みがあることに気がついたら、早めに修理・調整をご依頼ください。

  • Step-4 新しいピンに交換

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    Step-4 新しいピンに交換

    新品のピンとパイプをセットで交換し、ブレスレットを再度組み上げて作業は完了です。

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