電池交換

腕時計の電池寿命はおおよそ3年前後とされています。電池が切れたままで放置し液漏れが起こると、内部の回路までも痛めてしまうことがあります。電池交換はお早めに、気がついたらすぐにご依頼ください!

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電池交換

作業の流れWorkflow

全3工程

  • Step-1 ベルト部分の取り外し

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    Step-1 ベルト部分の取り外し

    最初に、ベルト(ブレスレット)のバックル部分を外し、作業がしやすい状態にします。
    次に、裏ブタの周りの汚れをある程度まで取り除きます。
    これは裏ブタを開けた時に、内部にゴミが侵入するのを防ぐためです。

  • Step-2 時計内部の状態を確認

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    Step-2 時計内部の状態を確認

    「磁気帯び」「バッテリーの液漏れ」「端子の汚れ」などをチェックしつつ、時計の精度と状態を専用の機械で点検します。
    もしもこの時点で異常が認められた場合は、いったん作業を中断して、現在の状態と必要とする修理内容をお客様にお知らせいたします。

  • Step-3 新しい電池とパッキンの交換

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    Step-3 洗浄

    信頼性の高い日本製の電池に交換します。
    パッキンは状態を確認し、必要に応じて交換します。
    そのまま使用する場合はパッキンを清掃し、シリコングラスを塗布した上で再利用をします。
    ※海外製の電池は液漏れがしやすい傾向にあるため、スイス製の時計などは早めに日本製の電池に交換することをおすすめします。

料金表Price List

電池交換料金
電池交換のみ 1,800円~
電池交換・パッキン交換・防水試験 2,500円~
電池交換・パッキン交換・防水試験・洗浄 4,000円~

〇電池交換について


信頼性の高い日本製(SONY製)の電池を使用いたします。機械の状態を検査し、異常が見られる場合には作業を行う前にご連絡いたします。また、電池交換後に止まったり不具合が確認された場合は、修理(有料)対応も可能ですので安心しておまかせください。

〇パッキン交換


電池交換のみのコースでご希望の場合、切れや潰れ、劣化などの不具合が見られた場合に交換をお勧めいたします。(別途費用)パッキンに不具合が無く正常と認められた場合は、清掃し、シリコングリスを塗布した上で再使用いたします。 また、パッキンが特殊な場合は、交換する事が出来ない場合も御座いますので予めご了承下さい。お見積りの際にその旨ご連絡差し上げます。

〇防水試験


弊社の防水試験機の性能上、時計の防水能力に関わらず「20気圧」までのテストとなります。また新品時に10気圧防水の時計であったとしても、現在のコンディション等から技術者が総合的に判断し、テスト圧を設定致します。この為3気圧防水テストまでしか行えない場合や、状態によってはテストを行えない場合も御座います。
※ダイバー時計で水中でのご使用を前提としている場合はメーカーでの作業をお勧め致します。

〇洗浄


ステンレススチールの時計でも、汚れの蓄積によりサビが発生し、ブレスレットを劣化させてしまう場合があります。特に洗うことの難しい防水性の低い時計は、電池交換に併せてのご利用をおすすめいたします。

腕時計の「電池交換」を
検討されている方は
下記よりお問い合わせください

03-6658-8567

お電話受付時間:10:00-19:00
年中無休